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部活動ブログ


2018/10/09

(男子バレー)大会報告 春高十勝地区予選

| by 部活動顧問
第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会十勝地区予選会が10月6、7の両日、白樺学園高校で行われ、三条は3戦全勝同士の戦いとなった最終戦で白樺学園にフルセットの末敗れて準優勝となりました。

 三条2(28-26 25-16)0帯広農業
 三条2(34-32 18-25 25-22)1帯広工業
 三条2(25-14 25-19)0帯広柏葉
 三条1(25-20 21-25 20-25)2白樺学園
 
帯広地区では、全道のかかった大会は5チームによるリーグ戦で戦います。高体連と新人大会は全道出場枠が「1」ですので、全部勝つしかありません。しかし春高だけは全道出場枠が「2」ですのでいろいろな思惑が出てきます。理論上は2敗しても全道に出られる可能性があります。しかも今年はチームの実力差が拮抗しているのだから大変です。
結果的に白樺とは3戦全勝同士の対戦となり、両チームとも全道出場権を確保しての戦いとなりました。余計なことを考えずに「意地」だけをぶつけ合うことができたのでよかったです。
三条としては、やはり3年生エースが夏休みにケガをしてしまったことが大きな誤算となりました。最後まで調整はしたのですが、彼の能力を出し切ることができなかったように思います。全道までは約40日あります。ここからポジションやローテーションなども考えながら全道で最大の力を出せるよう調整していきます。白樺とも、試合が終われば帯広の代表としての仲間ですので、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

今大会では、三条の女子も地区3位で代表権を獲得しました。代表決定戦はフルセットとなり、3セット目はなんと35-33の激闘となりました。3セット目の途中から私も加わり男子バレー部が全力応援しました。自分たちの試合では声も出さない選手達が、女子の試合後は声が枯れていました・・・。感動的な勝利にほんの少し貢献できたのかな、と思います。
 
(3年前に当番校としての高体連出場はありますが)男女アベックでの全道出場はいつ以来かを調べてみましたら、ちょうど10年前、まだ春高が南北北海道で分離開催されていた時にまで遡ります。この時は男女とも上位進出が期待されたのですが、男子は初戦で大会準優勝チームと当たるくじ運の悪さもありフルセットで散り、女子は準決勝にまで進みました。あの時も女子の応援団となりました。あれ以来か・・・。

いつも女子は男子の隣のコートで、選手達だけで話し合いながら練習を進めています。苦しいことも多々あるとは思うのですが、今回「きたえーる」の舞台に立てることで少しは報われたね。おめでとう。

男女アベック出場です。応援して下さる方々もぜひ両チームの応援をお願いいたします。
09:46