男子バレーボール部のページ訪問者数175995

部活動ブログ


2020/01/14

(男子バレー)大会報告 新人大会予選

| by 部活動顧問
令和元年度全十勝高等学校新人バレーボール競技選手権大会兼第15回北海道高等学校バレーボール新人大会十勝地区予選会が1月11、12日に白樺学園高校体育館で行われ、三条は全勝対決となった白樺学園戦に敗れ準優勝となり、代表枠「1」の全道大会への出場権を獲得することはできませんでした。

リーグ戦
三条2(25-10 25- 8)0帯広柏葉
三条2(25-19 25-17)0帯広工業
三条2(25- 8 25-20)0帯広農業
三条1(26-24 20-25 24-26)2白樺学園


白樺学園とは厳しい試合になることはわかっていました。
白樺学園はセッターとリベロ以外の5人の選手が、全員、高い攻撃力を持っています。どこからでも強烈なスパイクを放ってきます。リズムが合えば全道でも上位で戦う力を持っています。
三条は(何度もここに書いていますが)素人の選手を入れてやりくりしています。エースとリベロを軸に組み立てますが、大きな課題も抱えています。それでも年末年始の強化練習会を通してチーム力は上がってきていました。

「個の力の白樺」対「組織の三条」といった違いがあります。勝負を度外視すればバレーボールの醍醐味が味わえる戦いです。

どのセットも一進一退となりました。基本的には白樺がリードし、三条がついて行く、という流れで20点を超えたところの勝負となりました。最終セットは23-21とリードし勝利まであと一歩となったのですが、最後に決めきることができませんでした。
今大会は、素直に白樺学園を讃えたいと思います。いつもは最後に自滅するけれど、今回は最後までチームとして集中できていました。全道大会でも、ぜひ力を出して勝ち上がってほしいと思います。


今回の敗北で、新人大会の連覇は「5」でストップしました。また、ずっと続いていた全道大会の出場も「7」で止まりました。残念ではありますが、受け止めなければなりません。
ここから春に向けて一から作り上げていきます。大きな課題を抱えていては厳しい勝負で勝つことは難しいと、全員がわかったと思います。選手個人の課題は選手自身が自立して解決しなければならないし、チームの課題は私がしっかりと考えて解決しなければいけません。今回の敗戦を糧として成長できればと思います。

たくさんのご声援、ありがとうございました。精一杯頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
10:08