日々の出来事・お知らせ
令和6年度の終業式・離任式を行いました
3月24日(月)、本校第2体育館で終業式と離任式を行いました。
終業式の校長先生からのお話は「出会い」についてでした。
出会いは「偶然」だけではない。「出会うことも、その人の力」である、と。
ご自身の体験をもとに、何気ない一言からつながりが生まれ、親交が深まることを生徒に語りかけました。
4月になると、クラス替えがあります。
新しいクラスの中で、どう動くか。どう話しかけるか。ちょっとしたことで出会いも関係も変わるため、いい出会いにしてほしい、と生徒に願いを伝えました。
終業式のあとは離任式です。今年度は10名の教職員が異動となりました。
離任者が退場する場面では、ちょっとしたサプライズも。応援歌No.1を流して、校長先生・主幹教諭を生徒が囲み、最後に盛り上がる一面もありました。
本校は3月25日(火)~4月7日(月)まで年度末・年度始めの休業となります。
1年間、ありがとうございました。また来年度もよろしくお願いいたします。
令和6年度学校通信第12号発行しました
2月4日の大雪で野球部練習場が倒壊したことで、皆様にたいへんご心配をお掛けしました。解体工事が3月5日より開始することになりました。ようやく次の一歩を踏み出せます。今後については関係の方々と相談して決めてまいります。どうかご理解とご協力をお願いします。
さて、明日は卒業式です。天気も良さそうなのでよい卒業式を迎えられそうです。今月の学校通信は、過日ご協力いただいた学校評価アンケートの結果報告と生徒の活躍の様子をお伝えします。また、教員紹介『三条プリズム』は2年6組担任、内田健太郎教諭。生徒インタビュー『きらり』はスピードスケート世界ジュニア女子500mで優勝した奥秋静子さんです。どうぞご一読ください。
令和6年度学校通信第11号発行しました
1月は記録的な雪の少なさでした。いつか帳尻が合うのではないかと密かに恐れております。
そんな1月の終わりの本日は1年次の探究発表会でした。ご協力いただいた方々の出席をいただき感謝申し上げます。様々なテーマで発表をする生徒たち。外部の方々にお話を聞いたり、一緒に活動したりとそれぞれのテーマで探究活動をしたことがよくわかりました。せっかくの探究です。今回の探究で浮き彫りになった課題や自分たちができることを指摘するだけで終わりではなく、次にそれを実際にやったらどうなったかとか、この問題を全く違う発想で捉え直してみたりと、ぜひ来年度につなげてほしいものです。
さて、今月の学校通信は共通テストの総括を新明進路指導部長に伺いました。さらにスケート部の活躍と書道部校外展、三条生と満寿屋商店麦音さんとのコラボイベント「ちびっこホワイトフェス」を紹介します。さらに教員紹介『三条プリズム』は2年4組担任の米谷正樹教諭。生徒インタビュー『きらり』は全道新人戦準優勝を果たしたハンドボール部キャプテン・堤悠羽さんを紹介します。
共通テスト当日、会場前で受験生を激励しました
今年の共通テストは、1月18日(土)・19日(日)に行われます。
本校の3年生は、帯広畜産大学会場での受験となり、今回は151名が受験する予定です。
本校の3年次団も、18日(土)朝に横断幕と幟を持参して応援に駆け付けました。
外の気温はー3℃。例年よりも雪が少ないため、幟は手持ちとなりました。
受験生は、私服や学校指定ジャージなど、リラックスして試験に臨める服装で試験に挑みます。
入場時間も決まっているため、かしわプラザで勉強に励んだり、友人やHR担任と話して緊張をほぐしていました。
例年と異なり、国語や数学②の試験時間増、地歴公民の科目変更と組み合わせの再編、情報が追加など、大変な2日間となりますが、3年間の努力の成果が発揮されることを期待しています。
令和6年度学校通信第10号発行しました
冬休みにはいっても冬期講習、部活動と校内は活気に満ちています。少し遅れてしまいましたが、学校通信をお届けします。まず2年次探究発表会の様子。グループに分かれているものの全員がポスターを使って発表する様子は圧巻でした。60を超える発表からほんの少しですが内容を紹介させていただきました。また、スピードスケート世界ジュニアW杯に出場し、500mで見事優勝した奥秋静子さんのコメントを紹介しています。教員インタビュー『三条プリズム』は3年5組担任の山上祥吾教諭を紹介します。「何かしら動いていないと気が済まない性分」だという山上教諭。異動してからの3年間を振り返ります。生徒インタビュー『きらり』は、バドミントンで十勝支部大会で、シングルス、ダブルス、団体の三冠に輝いた2年・内田千智さんを紹介します。