日々の出来事・お知らせ
冬季休業を迎えます
12月22日(金)6・7校時に、冬季休業前の全校集会を行いました。
表彰伝達では、ソフトボール部、図書局、合唱部、演劇部、スケート部の代表者が登壇し、全道・全国大会の活躍を全校生徒の前で讃えました。
伝達表彰後は、校長講話と生徒指導部長のお話がありました。
学校長は、校長通信第36号(学校長のページに記載されています)をもとに、誠実さと説明責任の重要さについて生徒に語りました。
生徒指導部長は、挨拶の重要性について、自身の想いを踏まえて問いかけました。
本校は12月23日(土)~1月15日(月)まで冬季休業となります。冬季休業明け、全員が元気に登校することを願っています。
学校通信第10号
本日は冬至。明日から日が長くなると思うだけでなんだか気持ちが明るくなるのは私だけでしょうか?
さて、今年最後の学校通信は今月に集中した探究発表会の内容をお知らせします。協力して下さった方のコメントを掲載しております。いただいた全てを紹介できないことが残念ですが、いずれも三条生の真摯な姿勢を評価してくださっています。また、授業だけにとどめず、日常の中でのつながりを持ってくれた生徒がいたことも、私はとても嬉しく思いました。「総合的な探究の時間」の目指す自分の生き方・あり方を考えることにつながる大変貴重な学びだと再認識しました。
他には、「ほっかいどう高校生POPフェスタ」入選の図書局・中村莉子さんの紹介、本校教員の紹介『三条プリズム』は、高校総体地区担当員を務めた金澤啓史教諭、生徒インタビューはカーリングで世界を目指す2年生、市山ひおりさんとひまりさん姉妹を紹介します。
学校通信第9号
先月の合唱部の快挙に続き、今度は演劇部がやってくれました。先頃行われた全道高校演劇発表大会で最優秀賞を獲得し、来年度の全国総文祭の出場を決めてくれました。全国出場は本校初とのこと。演劇部OBには十勝花子さんや小野寺昭さんがいらっしゃるとのことで、この快挙にOBの方々も喜んでいらっしゃいます。今月号は演劇部4人のインタビューと顧問の井出教諭を紹介します。
学校通信第8号
この週末大変嬉しい知らせが届きました。合唱部が第76回全日本合唱コンクール全国大会で2位にあたる香川県知事賞と金賞を受賞したのです。学校通信前号で合唱部の三人にインタビューした際、全道大会では審査員全員一致の優勝という結果に自信を持ち、しっかりと全国大会を見据えていた姿勢に強く心を動かされました。そして、2年生は見学旅行の間も宿泊施設に場所を借りて声出しを欠かさなかった姿がありました。こうした日々の努力の積み重ねの賜物なのだと思います。合唱部の皆さん、本当におめでとうございました。
さて、学校通信10月号は修学旅行の報告、高P連十勝支部研修会で学んだ災害時で使えるアウトドアとして、密封ポリ袋でご飯を炊く方法をご紹介します。教員を紹介する『三条プリズム』では教員で初めての見学旅行引率となった2年1組担任の伊藤茜教諭、そして生徒インタビュー『きらり』は、このほど全道図書研究大会「図書館活動グランプリ」で優勝した図書局の2年生3人を紹介します。とても楽しいインタビューでした。ぜひご一読ください。
外部講師による講演会を実施しました
10月23日(月)の6・7校時に、本校新体育館でPTA研修厚生部主催の「外部講師による講演会」を行いました。昨年度までは、コロナ禍による事業見送りの対応をしておりましたが、今年度は実施の運びとなりました。会場には、全校生徒に加えて、本校の保護者も20名程度参加となりました。
今回は、有限会社シンプルタスク 代表取締役 吉井雅之 氏を講師に招いて「なぜ、習慣形成が大切なのか?続けることで自身がつく!」を演題に、1時間ほどお話をいただきました。
講演では、「夢・理想の自分」を持っているかという投げかけから、「意思決定をするのはあなた(生徒自身)」「自分の決めたことを成し遂げるために努力を」と力強いメッセージを何度もいただきました。社会に出てからも学びが続くことを踏まえて「習慣が変われば人生が変わる」「願望があれば、辛抱し、質のよい取り組みになる」「成功を信じて挑戦せよ」と生徒に投げかけており、今後の生活のあり方を見直す機会となりました。
講演を終えて「夢に挑戦する三条生」が増えることを期待します。