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〇活動内容
春 休 み : 新入生歓迎会と三柏戦へ向けて準備
4月上旬 : 新入生歓迎会で部活動紹介
4月下旬 : 三柏戦部活動交流会(柏葉高校の化学研究部・生物研究部と研究紹介や実験交流)
6月中旬 : 高文連十勝支部野外研修会
(管内の理科部と合同でジオパークや博物館、自然散策等を実施)
9月中旬 : 高文連十勝支部理科研究発表大会(研究した内容を発表)
10月中旬 : 高文連全道理科研究発表大会
〇活動曜日 月・火・木・金・土
〇部員人数 7名
フィールドサイエンス部のブログ
高文連支部野外研修会
6月24日
高文連十勝支部野外研修会が開催され、本校フィールドサイエンス部と帯広柏葉高等学校化学研究部、生物研究部の生徒が参加しました。
3年次生は、1年次に環境保全・ジオパーク(鹿追町)、2年次に淡水魚(おんねゆ)や宇宙(りくべつ)について学んできました。そして今年度は、化石(ナウマンゾウ)や虫をテーマに見学を行いました。
1)ナウマン象発掘の地を見学
道路沿いにあるナウマンゾウの発掘地を訪れました。発掘調査が行われているようで、道路から発掘現場へと下る斜面の足元が柔らかくなっていたため、足元に注意しながら見学しました。
2)忠類ナウマン象記念館を見学
以前訪問したときから3年が経ち、館内の展示は忠類ナウマンゾウに関する最新の研究成果を反映した内容にリニューアルされていました。新たに設置された展示の中でも、ゾウの死体が洪水によって運ばれる様子を再現した、1.5メートル大のジオラマは必見です。また、帯広動物園で飼育されていたゾウの骨も見学することができ、貴重な学びの機会となりました。施設の案内の方には、時間いっぱいまで丁寧で分かりやすい説明をしていただき、充実した楽しい時間を過ごすことができました。
3)札内川園地内を散策
虫が大好きなネイチャーガイドの方と一緒に散策しながら、さまざまな虫を探しました。虫を見つけるたびに詳しい解説をしていただき、楽しく学ぶことができました。フィールドサイエンス部には虫好きの部員もおり、この散策での体験がきっかけとなって、新たな研究テーマ探しが始まりました。当日は予定時間を少し延長していただくほど、充実した散策となり、最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
ご対応くださった関係者の皆様には、お忙しい中、時間を調整してご案内・ご対応いただきましたこと、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
歓迎会・三柏戦交流会
4月の行事・活動を紹介します
*4月9日 対面式で部活動紹介*
今年度は、フィルムケースを用いたロケットの実験を披露しました。
春休み中には、野菜の汁に過酸化水素を加えたロケットをいくつか試しました。中でも、にんじんの汁を使ったものは、3mを超える高さまで飛び上がり、驚くほどの勢いでした。スリル満点の実験でしたが、野菜の汁が1メートル四方に飛び散ってしまうため、対面式当日はブルーシートを敷き、入浴剤の「バブ」を使った方法を披露しました。
当日、絶妙なタイミングでロケットを飛ばすことができるよう、何度も繰り返し、練習を重ねました。
*5月1日 三柏戦部活動交流会(帯広柏葉高校化学教室)*
柏葉高校の化学研究部・生物研究部の皆さんと部活動交流会を行いました。内容は以下の通りです。
(1)自己紹介と昨年度の活動内容の紹介~昨年度の研究等を互いに紹介し合いました。
(2)実験紹介ほか~
化学研究部からは、実際に自分たちで薬品を加え、化学発光を体験する実験が紹介されました。加える試薬の量によって異なる色を作り出すことができ、目で見て楽しめる実験となりました。
生物研究部からは、木片を観察し、その木の種類を推定するクイズが出題されました。普段から身近にあり、見慣れているはずの木も、一部分だけを見せられると、途端に何の木なのか分からなくなります。参加者は頭を悩ませながら、楽しんでクイズに挑戦していました。
来年は帯広三条高校での開催となります。
※今年度から、掲載する写真はすべて、写真部や生徒が撮影したものを使用しています。なお、写真の使用にあたっては、事前に許可を得ています。そのため、一部、昨年度までのように写真を掲載できていない箇所がございます。何卒ご了承ください。
全道理科研究発表大会に参加
10月18日~19日、稚内市において全道理科研究発表大会が開催されました。
フィールドサイエンス部から、ポスター展示(審査部門)とポスター展示(オープン部門)に1件ずつエントリーし、ポスター発表を行いました。
ポスター発表とは、自分の研究をポスターにまとめて、その前でプレゼンテーションしたり、質問やアドバイスを受けたりする発表形式です。審査部門は決められた時間の中で審査員に発表、質疑・応答をし、審査結果が出ます。オープン部門は審査はなく、研究内容を交流する場です。
仮説を立て、条件を変えたりしながら繰り返し行った実験データをもとに、部員同士で議論し合いながら分析やまとめを行いました。
当日にむけて、話す内容を整理し、分かりやすく明確に伝わるように努めました。発表後は審査員の方などから質問やアドバイスをいただき、次に向けて課題をみつけることができました。
歓迎会・三柏戦交流会
4月の行事・活動を紹介します
*4月10日 対面式で部活動紹介*
*4月25日 三柏戦部活動交流会(帯広三条高校化学実験室)*
柏葉高校の化学研究部・生物研究部の皆さんと部活動交流会を行いました。内容は以下の通りです。
(1)自己紹介と昨年の研究紹介~昨年の研究を互いに紹介し合いました。
(2)実験紹介・見学ほか~今年度は紹介や見学ではなく、実際に実験を行ってもらう体験型にしました。「くだものの香りは何の香り?」をテーマに、実験を通してできた液体の香りあてクイズを行いました。また、余った時間を利用して、銀樹や硝酸と銅の反応なども実験しました。
来年は帯広柏葉高校での開催となります。
三条祭2日目一般公開にて
7月6日三条祭の一般公開(10時~14時半)が行われました。
今年度は11時~12時と13時~14時に分けて、生徒自らが考えた展示物の紹介や実験演示を行いました。この日のために、放課後実験練習を行ったり、サイエンススイッチを修復したりなど準備を進めました。昨年度同様、今年度も暑い日でしたが、例年にないほどの来場者が訪れた昨年度よりは落ち着き、来場者だけでなく、三条生が実験を楽しんでいく姿が印象的でした。
〇第63回全道高等学校理科研究発表大会[10月19~20日:苫小牧市]
・ポスター展示(審査部門)生物L部門 展示賞:中山・大友
・ポスター展示(審査部門)化学部門 展示賞:野中
・ポスター展示(審査部門)地学部門 展示賞:前川・谷
○第62回全道高等学校理科研究発表大会 10月:函館市
ポスター展示(審査部門)展示賞 宮澤・中山・大友
ポスター展示(審査部門)展示賞 俵・古田