女子バスケットボール部のページ

籠球女子日記① 『籠球女子、シード権を死守する』の巻

渡り廊下を歩き、新体育館へ向かう

ダムダム音とともに、バッシュが床を擦る音が微かに聞こえてくる

そして、ボールがゴールネットを通過する音が耳に入る

「この音が、籠球女子を甦らせる。何度でも」

 

こんにちは~!! 今日もしっかり挨拶する籠球女子

しかし、新入部員は入らなかった。えっ、ゼロってこと?

ゼロはゼロ。永遠のゼロ。ポケットを叩いても部員は増えない

それでも、バスケを愛する気持ちは変わらない。変わるはずがない

日々、戦術を頭に叩き込みながら、シュート感覚を研ぎ澄ます

少人数のため体力は削られるが、練習は噓をつかない。やるしかない

 

春季大会のミッションは「シード権の死守」

譲れないし、譲りたくない。それが、籠球女子の存在証明だから

積み重ねた努力と保護者の声援がマッチングしてミッションクリア

第4シードを守った。お見事!!

さあ、次は高体連。次のミッションは何にする?

<戦績> 

  帯北◯ 帯大谷× 南商×集合写真