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二十三条院 籠球女子日記③ 『籠球女子、高体連地区予選奮戦する』の巻

長寿国家ニッポン、人生百年

でも、高体連は人生で3回しかない。たった

「1回も無駄にしたくない」って、考える高校生が真剣勝負をする

正真正銘の青春病by風

でも、相手がいる。思ったとおりにはならない(ことが多い)

チャンピオンは1人だし、優勝は1チームだけ・・・

 

大会前にケガや体調を崩す籠球女子数名。大丈夫。リカバリーできる範囲

シード権の死守は当然。全道大会出場権を賭けた戦いに挑む

対戦相手は春季大会に続き「帯北」。今季の対戦成績は1勝1敗

雌雄を決する場が高体連とは、なかなかに渋い

選手それぞれが熱い思いを抱きながら、運命のティップオフ!!

 

両校緊張感あり。シュートが落ちまくる。このペースでは50点未満?

となれば、先に平常心に戻ったチームが勝利を手にするはず・・・

 

試合終了のブザーが鳴る。籠球女子の目には涙あり

その涙には、多くの哲学的意味が含まれているはず

泣いたらいい。滅多に流せる涙じゃない

前日、籠球男子も「帯北」に1点差で敗北

全国津々浦々の高校3年生が部活を去る。辛いねぇ、厳しいねぇ

 

そして、選手もマネも顧問も新たな目標を設定して動き出す

Life goes on. みんなの目標が達成されますように!!

 

熱いサポートを頂いた保護者の皆さま

勝利を届けられずに申し訳ございませんでした

今後とも変わらぬサポートをお願いいたします