バドミントン部のブログ
選抜予選(新人戦)十勝大会 男子個人結果
令和6年度 全十勝高校新人バドミントン選手権大会 兼 第57回 北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会が11月9日(土)・10日(日)柏葉高校と帯広の森体育館で開かれました。
今回の大会は12月の7日(土)に開催される団体戦のシードを決める大切な戦い。ダブルスが8以上、シングルスが9位以内に入ることが条件でした。今まであと一歩のところで手が届かなかった男子は是が非でも入賞し、第4シードを獲得することを目標にこの夏頑張ってきました。結果は以下の通り
男子1部ダブルス
8位 上田・池田ペア
男子1部シングルス
9位 小林
男子の3人がやってくれました。今までよりもランクをひと山、上げることができました。これにより団体戦の第4シードを獲得。北北海道大会には4校エントリーできますので、大きな一歩を踏み出せました。第3シードの学校とは僅差です。この調子で十勝の代表として北北海道大会を決めて、1位でもランクを上げられるよう準備していきます。
秋季勝毎杯結果
第57回 十勝毎日新聞社杯争奪全十勝高校秋季バドミントン大会が9月14日(土)、9月15日(日)の日程で本校体育館(男子)と札内スポーツセンター(女子)で開かれました。結果は以下の通り。
1部女子ダブルス
優勝 内田・三浦ペア
3位 佐藤・織田ペア
1部女子シングルス
2位 内田
5位 三浦
8位 佐藤
9位 江口
9位 織田
13位成田
1部男子ダブルス
ベスト16 上田・池田ペア
1部男子シングルス
13位 上田
13位 池田
2部男子ダブルス
3位 田中・津本ペア
2部男子シングルス
準優勝 津本
3位 田中
女子ダブルスの連続優勝は果たすことができたものの、シングルスでは惜しくも優勝を逃してしまいました。夏休みの練習の成果を期待して挑んだ大会でしたが、どの種目もあと一歩の惜しい試合が多かったように思えます。他の学校も力をつけています。与えられた環境でいかに力をつけることができるかが課題です。まずは冬まで走り込み。これはマストです。
ただ2部の試合で1年生の津本と田中が結果を出せたことは部として底上げにつなけたいところです。選抜の団体戦に向けて1点でもシードポイントを狙っていきます。
北海道選手権結果
令和6年8月15日(木)~18日(日)の日程で第77回北海道バドミントン選手権大会が伊達市で行われました。本校から、4名が十勝の代表として参加してきました。
●女子シングルス
佐藤奈津美(2回戦敗退)
内田千智(2回戦敗退)
●女子ダブルス
佐藤・織田(1回戦敗退)
内田・三浦 2-0 函館大妻
2-0 北星学園女子
1―2 旭川商業(3回戦敗退)
十勝1位の代表として臨んだ内田三浦のダブルスは3回戦で3シードと当たりました。結果は負けてしまいましたが消して手の届かない相手ではない感触を得ることができました。佐藤・織田は室蘭代表と戦いました。思うようにラリーを続けることができず、打ち込まれる場面が多かったのが反省。経験を積みたいところ。次は十勝の2位として全道に来れるよう頑張ろう。シングルスは調整不足。夏の反省を生かし秋の勝毎杯に臨みます。
夏合宿終了
夏休みがスタートし今年も三条高校横の記念館を利用し合宿を行いました。1日目は札内スポーツセンターでノーススタークリエイションの代表三上さんを講師として札幌からお招きし、生徒の要望を元に指導していただきました。いつもと違う環境で、顧問共々学び多き練習会となりました。その後学校に戻り、焼肉とレク、そして宿泊。オリンピックの応援もできました。朝は6時から朝食のため「すきや」までランニングをしました。この間、OB会有田会長をはじめ多くの方から数え切れぬほどの差し入れをいただきました。本当にありがたいことです。ぜひ結果でお返しをしたいと感じています。
この夏、力をつけ新人戦ではぜひ男子も入賞を果たし全道を狙います。そのためにも秋季大会は全員でポイント(シングルス9位以内ダブルス8以内)を取りに行きます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
夏季大会結果
7月20日(土)21(日)、令和6(2024)年度 ヨネックス杯争奪全十勝高校夏季バドミントン大会 兼 第77回 北海道バドミントン選手権大会十勝地区予選会が帯広の森と札内スポーツセンターにて開催されました。
1部男子ダブルス ベスト16 上田・池田ペア、纐纈・小林ペア
1部男子シングルス ベスト16 小林
1部女子ダブルス 優勝 内田・三浦ペア(全道出場)
3位 佐藤・織田(全道出場)
1部女子シングルス 3位 内田 (全道出場)
5位 佐藤(全道出場)
8位 江口
9位 三浦、織田、
ベスト16 佐々木、成田
2部女子シングルス 3位 山本
2部女子ダブルス 準優勝 山本、斎藤ペア
3年生が引退し最初の大会、両日とも30度を超える厳しい暑さの中での戦いとなりました。男子は1年生の小林がシングルスで2勝しベスト16に入る健闘を見せました。女子はダブルスの内田三浦が見事優勝、佐藤織田も3位入賞を果たしました。その他、力をつけた江口が1部シングルスで8に入賞。2部では山本斎藤ペアが準優勝、山本はシングルスでも3位入賞を果たしました。江口も山本も1年生の時から地道に努力を重ね成長しました。
1部で入賞を果たした4名は8月15日から開催される室蘭での国体予選に挑みます。 思うように結果が出せなかった選手はこの夏を使い、体力面を含めさらなるパワーアップを目指します。今後とも応援よろしくお願いします。
負けられない戦いが学校祭にもありました
7月7日に開催された第70回三条祭で、部活動対抗リレーが開催されました。ルールは部にまつわる何かを身に着けたり、何かをしながら走ること。例えば、広辞苑を持ちながら走る図書局や顧問の肖像画書きながら走る美術部、キャッチボールやリフティングをする部。今年から始まった企画でしたが大変盛り上がりました。
さてバドミントン部はというと、女子はシャトルを頭に付けラケットを持って走りました。そして男子は大きなシャトルをかぶり走りました。言葉でいうのは難しいので写真をご覧ください。学校祭の準備で忙しい中、作成者チヒロ曰く、夜鍋して作成したようで、見事「おもしろ部門」で優勝することができました。
前回の漫才に続き、後輩泣かせの3年生よ。君たちはすごい。
この勢いで進路も後輩たちがマネできないような結果を期待しているぞ。
颯爽と風を切る作成者チヒロ
だんだん壊れてきてるけど・・・それも愛嬌w
全道高体連@札幌
6月12日(水)~14(金)の日程で第76回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼 全国高等学校バドミントン選手権大会北海道予選会が札幌北ガスアリーナにて行われ女子シングルス代表として内田が参加しました。
1回戦 内田千智 2-0 滝川
2回戦 内田千智 0-2 旭川商業(北ベスト8)
先月の国体予選で負けてしまった、第一シードの選手と再び当たりました。前日の一回戦は危なげなく落ち着いて戦うことができましたが、一ゲーム目は簡単に落としてしまいましたが、2ゲーム目からは粘り強く戦うことができました。十勝の代表としては唯一2年生で本大会に参加できたことは、今後の自信となったことでしょう。
本大会をもって鈴木・加田世代の全大会が終了となりました。今まで選手の育成に協力してくださった社会人のみなさま、中学、少年団の方々ありがとうございました。引き続き上田・佐藤の新体制もどうぞよろしくお願いいたいします。
行くぞ! 高体連地区大会
5月23日(木)~25日(土)の3日間、第76回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼第75回全国高等学校バドミントン選手権大会十勝地区予選会が開かれました。今年は三条高校が登板校でした。前日の会場設営から選手宣誓など選手のみならず全員がよく動き、大会に貢献しました。
入賞を果たした内田は全道入賞を目指し6月11日から札幌市で開催される全道大会に臨みます。
【男子団体】
1回戦 帯広三条 3-0 帯広緑陽
2回戦 帯広三条 1-3 帯広柏葉
メンバー:鈴木、須藤、畠山、本田、纐纈、小林、河合、阿部
【女子団体】
1回戦 帯広三条 2-0 足寄
2回戦 帯広三条 3-1 本別
準決勝 帯広三条 1-3 帯広大谷
3位決定戦 帯広三条 2-3 帯広南商業
メンバー:加田、稲場、内田、江口、佐藤、三浦、織田、佐々木
【女子ダブルス】
ベスト8 内田・三浦ペア
ベスト8 稲場・佐藤ペア
【女子シングルス】
3位 内田千智
高体連の厳しさを思い知らされる結果となりました。男女ともに目標としていた団体戦で全道大会出場権(十勝3位以内)を獲得することができませんでした。特に女子は南商業戦、あと一歩まで善戦していただけに悔しさが残ります。男子はノーシード、女子も元々4位のシードで何とか入賞を目指しましたが天は味方してくれませんでした。帯広神社で円陣を組み万全の準備で会場に向かう姿は勇ましかった。敗戦後に泣きあう姿を見て勝たせてあげたかったな。みんなの涙は忘れません。三年生ありがとう。そしてお疲れ様でした。
国体予選@函館
第78回国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 兼 令和6年度北海道体育大会バドミントン競技会が函館市にて令和6年5月9日から12日まで行われ、女子ダブルスで内田佐藤ペア、女子シングルスで内田が出場しました。
少年女子ダブルス
1回戦 内田・佐藤ペア 2-0 岩見沢農業
2回戦 内田・佐藤ペア 0-2 とわの森三愛
第一シードを相手に負けはしたものの、2ゲームとも14点と善戦しました。序盤からしっかりラリーをして、点数を重ねることができました。相手と勝負し持てる力を出し切った良い試合でした。
少年女子シングルス
1回戦 内田 2-1 遠軽
2回戦 内田 2-1 室蘭東翔
3回戦 内田 0-2 旭川商業
推薦選手を入れて十勝3番目の代表として出場し。最低目標としていたベスト16(ジュニアグランプリの予選出場権獲得)に入ることができました。我慢を覚え簡単にミスをしなくなったことが勝因。この調子で高体連でも結果を出していけるよう頑張ります。
今年のGWも・・・
1泊2日で苫小牧で開かれた練習試合に参加してきました。昨年同様、高体連に向け、管外の選手と練習試合をたくさんできる本練習会は本当にありがたい。主催者にもわがままを聞いていただき、総勢30人で苫小牧に向かいました。
1日目は団体戦で2日目はダブルス個人戦。新入部員の加入もあり、ダブルスのペア決めのすり合わせなど有意義な2日間となりました。主催してくださったことに感謝し高体連に備えます。
惜しくも準優勝の内田三浦ペア。来年は優勝します。
毎年恒例 海を眺めそして帯広に帰る。最高の笑顔。
お世話になったホテル杉田の前で。
(バドミントン部) 春季大会結果
〇第14回小林純幸杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会 兼 第79回国民体育大会バドミントン競技北海道予選会(少年の部)十勝地区予選会が4月20日、21日に大谷高校・札内スポーツセンターにて開催されました。新年度最初の大会で、本校からは一年生も含め男子13名と女子12名がエントリーしました。
上位入賞者は以下の通り
1部女子ダブルス 第5位 内田・佐藤ペア
第8位 織田・三浦ペア
1部女子シングルス 準優勝 内田
第9位 佐藤、三浦
ベスト16 稲場
2部女子シングル 準優勝 北
2部女子ダブルス 準優勝 成田・北ペア
2部男子ダブルス ベスト8 長瀬・吉田(2-3)ペア
女子ダブルスは内田佐藤が函館で行われる全道大会出場権を獲得することができました。また、新1年生の織田三浦ペアも組んでまだ数週間でベスト8、成田北も2部で準優勝に入る健闘を見せました。
シングルスでは昨年11月に7シードだった内田が頭角を現し、全道を決める試合では今まで勝てなかった相手に2-0で勝ち。そのまま勢いを付け決勝まで上り詰めました。中学校ではダブルスで結果を出していた彼女でしたが、高校に入りなかなか思うように、シングルスでは結果を出せていなかっただけに喜びも大きいものとなりました。2部で決勝に臨んだ北ですが、惜しくも準優勝。次回からは1部でまずは一勝を目指します。
男子は苦しい状況が続きます。昨年の同大会では7位に入賞していた須藤鈴木も今回は2回戦負け(ベスト32)。また、成長を見せていた本田畠山も2人して相次ぐ発熱で棄権。残念な結果となってしまいました。十勝のレベルが新世代の台頭によりレベルが上がっていることは明らかですが、毎日休まず練習に励んでいる選手たちだけに、高体連では何とかして勝たせてあげたいと強く感じました。泣いても笑っても三年生はあと高体連を残すのみ。今までお世話になった人たちに胸を張って報告できるよう、まずは体調管理、そして悔いのない活動で終われるよう努力を続けます。
実はカメラ目線。
(バドミントン部)そりゃバドミントン部やないかい
今年の対面式は例年とは違うことをやる(中学生とは格の違いを見せつける)ように、生徒会から指示を受け今年の男子は悩みに悩み・・・そして頑張りました。
他の部活と、かぶることなく漫才を披露。手前味噌ですが面白かったです。
前日にプレッシャーで知恵熱?で休んでしまう事態・・・それも愛嬌かと。
「陰キャの象徴らしいんだよ」「そりゃバドミントン部やないかい!」 で一番笑いが取れていたことは内緒です。
壇上した3年生お疲れさまでした。
大先輩からの贈り物
ある日学校に一本の電話が。
神奈川在住のバドミントン部の大先輩からの電話でした。
私も三条のOBですので、幾度となく会には出席させていただいておりますが、
今回はじめてお話しさせていただいた先輩。
遠くからいつも応援してくださっているとのことで「三条のバド部にシャトルを寄贈したい」との連絡でした。
年度末のシャトルも底を尽きそうになっていたこの時期に、本当にありがたいお話でした。
話を聞くと、ご自身で「三条クラークJr」という神奈川のジュニアチームの代表を務めておられる方で
名前に「三条」の名前を付けられていることに母校愛を感じ驚きました。
先輩! 貴重なシャトル、大切に使わせていただきます。ありがとうございました!
スプリングキャンプ in 旭川
2024年3月30日(土)~4月1日(月)
春休みにた大きな練習試合「高校生バドミントンスプリングキャンプin旭川」が2024年3月30日(土)~4月1日(月)の日程で行われました。今大会も26回目となります。(関根先生は第1回目から携わっています。)
全道から男女32チームが参加。三条高校のように男女単独でエントリーさせてもらえる公立学校もそう多くはありません。高体連の団体戦を見据え、緊張感のある中でお互いが戦力を確かめることができる、この機会は本当にありがたいものです。選手がどこまでこの経験を次に生かしてくれるか。そこがポイントです。
課題を見つけ、それらを春の練習に生かす。高体連までのこり2か月となりました。
できることを着実に。一歩一歩前に進みます。
結果はこちら https://drive.google.com/drive/folders/1X9CjL4eiF_XId-_A3VTz4FqHY171w1n6
(バドミントン部)卒業おめでとう
3月1日の卒業式を終えて、今年も三年生のお別れ会を行いました。
私とともに入学したこの年次は特別思い入れのある学年でした。
全道大会にもたくさん連れて行ってもらいました。
久しぶりに会う三年生は懐かしく、久しぶりすぎてなんだか照れくさいような不思議な感覚もありつつ・・・。
進路活動を戦い抜いた三年生はたくましく見えました。
同日、三条バド部OBOG会から粟野先輩も駆けつけて下さり、記念品が贈呈されました。
これで三年生も同窓会の仲間入りです。
次会えるのはいつかな。また、元気な姿で後輩に会いに来てくれることを部員一同お待ちしています。
卒業おめでとうございました。
(バドミントン部)選抜北北海道大会 結果報告
年が明けて初の投稿になります。挨拶が遅れました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新人戦の北北海道大会が今年も帯広で開催されました。団体戦では男女ともに、個人戦では内田佐藤が十勝の代表として出場しました。地元開催ということもあり多くの方に応援していただきました。結果を報告します。
男子団体戦
1回戦 帯広三条 3-0 岩見沢東
2回戦 帯広三条 0-3 旭川実業
メンバー:鈴木、須藤、畠山、本田、阿部、河合、上田、吉田
女子団体戦
1回戦 帯広三条 2-3 滝川西
メンバー:加田、稲場、内田、江口、佐藤、佐々木、成田、山本
女子ダブルス
1回戦 内田佐藤 2-0 滝川西
2回戦 内田佐藤 0-2 旭川商業
男子は岩見沢東に落ち着いて普段の力を発揮することができ、危なげなく勝利し次に駒を進める出来ました。2回戦は優勝校の旭川実業戦。せめて1試合だけでも爪痕を残したかったところでしたが、残念ながら隙を与えられず完敗でした。中には目を見張るラリーも見られ、成長が見えました。同じ高校生のすごみを肌で感じることが出来た、この経験値は大きかったのではないでしょうか。次の高体連での更なる飛躍を誓いました。
女子は団体も個人ももっとできました。普段とは違う会場で対戦相手と向き合うのが大会。せっかくの帯広開催でしたが、会場の風に悩まされペースをつかめずに終わってしまいました。相手ではなく自分たちと戦った試合程、情けないものはありません。言い訳を探せば尽きませんが、心技体のすべてが準備万端だったのか・・・と後悔が残ります。もっとできました。同じ失敗を繰り返さぬように、この冬でもうひとまわり成長しよう。この悔しさを忘れるな。
(バドミントン部)今年もお世話になりました
12月24日、クリスマス杯争奪チーム対抗戦が今年も開催されました。
今年で3年目になります。昨年同様、この日に向けて各自プレゼントを用意しました。
三条バドミントン部は男女ともに練習していますので、男女がジェンダーレスなプレゼントを各自考え、持参してきました。何が当たるかは開けるまでのお楽しみ。1人一打の熱戦が今年も繰り広げられました。
今年は顧問からサプライズとして審判の派遣のたびに増える不要になったゲームシャツを持参し、欲しい生徒に配布しました。タンスの肥やしとなり、行き場を失ったシャツたちを喜んで引き取ってくれて本当に助かりました。さっそくお気に入りにしてくれてありがとう。また機会があればもらってください。
今年も残すところあと数日。今年もゲストのみなさんには本当にお世話になりました。毎週のように中学生や社会人が練習に来てくれました。この環境は当たり前なことではありません。みんながこの機会を特別な環境として特別な心持ちで練習に臨むから皆さん答えてくれようとしてくれるのです。そして、人がまた人を呼んでくれます。
先輩から受け継いだこのありがたい循環を絶やすことなく、来年も三条高校バドミントン部さらに邁進し続けます。今年以上に来年もどうぞよろしくお願い致します。
₍バドミントン部₎選抜十勝予選終了
令和5年度全十勝高校新人バドミントン選手権大会兼第56回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会が11月11日(土)~12日(日)(個人戦)、12月9日(土)(団体戦)に開かれました。
≪男子≫
1部ダブルス ベスト16 長瀬・河合ペア
1部シングルス ベスト16 畠山
団体戦
1回戦 帯広三条 3-0 清水
2回戦 帯広三条 3-1 帯広工業(全道出場)
3回戦 帯広三条 1-3 帯広柏葉
申込順位決定戦 帯広三条 0-3 北高校(十勝4位)
メンバー:鈴木、須藤、畠山、本田、阿部、上田、吉田、市川
≪女子≫
1部ダブルス 第4位 内田・佐藤ペア(全道出場)
1部シングルス 第7位内田、ベスト16 稲場、佐藤
2部ダブルス3位 成田、山本
2部シングルスベスト8 佐々木
団体戦
1回戦 帯広三条 3-0 帯広北(全道出場)
準決勝 帯広三条 0-3 帯広緑陽
3位決定戦 帯広三条 1-3 帯広大谷(4位)
メンバー:加田、稲場、江口、佐藤、佐々木、成田、山本
シングルス 第7位 内田、ベスト16 稲葉、佐藤
個人戦は男女ともに苦しい戦いが続きましたが、女子ダブルスで内田佐藤ペアが全道大会への切符を手にしました。十勝の代表の中で一年生ペアでの入賞は2人だけですのでそこは立派です。団体では公立高校としては唯一、男女で選抜全道にコマを進めることができました。女子は主力をインフルで欠く中何とか戦い抜きました。男子はノーシードから苦しい戦いが予想されましたが、三条魂を見せつけ第2シードの工業高校に勝っての入賞でした。しかし、残念なことにその勢いのまま次も行きたかったのですがそこで燃え尽きたのかあっけなく敗退。もう少し善戦出来たと顧問としては残念に感じています。そこが次回への課題です。全道大会は1月17日から帯広市で開催されるため多くの皆さんの応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)勝毎杯 結果
先日9月23日(土)、9月24日(日)芽室町総合体育館と札内スポーツセンターにて第56回十勝毎日新聞社杯争奪全十勝高校秋季バドミントン大会が開催されました。今大会は全道大会には繋がらないものの、各チームの夏の成果を発表する重要な大会で、冬の選抜のシードを決める意味でも大切な大会です。結果は以下の通りです。
1部男子ダブルス ベスト16 須藤・鈴木ペア
1部男子シングルス ベスト16 鈴木
2部男子ダブルス 準優勝 長瀬・河合ペア
2部男子シングルス ベスト8 長瀬
1部女子ダブルス 5位 内田・佐藤ペア
1部女子シングルス 6位 内田
8位 稲場
2部女子ダブルス 準優勝 加田・山本ペア
2部女子シングルス 3位 成田
2部の試合では男子の然と皐助、咲椰と美空が準優勝。4に入ると次回からは1部に昇格するため、ぜひとも優勝したかったです。シングルでは然と茉央がようやく上位に食い込めるようになりました。選抜大会には団体戦もあります。部員全員が選手になれるチャンス。部全体の底上げにより上位層も相乗効果でさらに結果を出して欲しいところです。
3年生が引退し新世代になったからと言って、今まで同様上位に食い込めるかというとそれは別の問題。他も伸びてます。キャリアの長さや過去の実績は関係なく、やはり強い選手が勝つし貪欲な選手が伸びます。それがバドミントン。技術よりも体力よりも、やはり競った時には気持ちが何にも代えがたい武器になります。泥臭くひたむきに。新人戦に向け気持ちを作っていきます。
(バドミントン部) 夏の思い出
残暑厳しい今年の夏。気が付けばあっという間に夏休みが終わりました。
今年は2つの企画を用意。一つ目は部のチーム作りを目的とした記念館での合宿。バドミントン部は例年、2泊3日で実施したのですが、なかなか思うように時間が取れず短時間で実施しました。まず午後の練習を終えて焼肉。この日めでたく誕生日であった奈津美には部員からサプライズのケーキ。みんなでいただきました。
そしてOBOGの皆さんからもたくさんのドリンク、アイスをいただきました。感謝。夕食後は夜の学校でレクレーションを実施。
どれをとってもみんなの笑顔が最高の一日でした。
そして次の日は朝のランニングで帯広市場へ。朝から豪華な海鮮丼やお寿司と、これもよい思い出となったようです。
2つ目の企画は、札幌で開催されたインターハイの観覧。大型バスを借りて全員で行ってきました。36年ぶりの北海道開催ということもあり、貴重な経験となりました。百聞は一見に如かず。部の一体感や選手の技術まで、全国の凄みを肌で感じたことと思います。
あとひと月で、秋季大会がやってきます。今年の夏、足りないことを一つずつ積み上げたつもりです。全員が一回りも二回りも大きく成長してくれたと信じています。んー。。。まずはその前に勉強をガンバレ! 目指せ文武両道! われらが三条!