バドミントン部のブログ
高体連 北北海道大会
6月16日〜19日にかけて行われた第78回 北海道高等学校バドミントン選手権大会 兼 第77回 全国高等学校バドミントン選手権大会北海道予選会 場所 : 旭川市(団体戦 男子:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館 女子:鷹栖町総合体育館 個人戦:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館)に出場しました。結果は以下の通りです。
【団体戦】
男子 ベスト8
メンバー : 小林、松村、池田、纐纈、山中、牧野、遠国、宮本
女子 ベスト8
メンバー : 三浦、北、織田、河西、山本、金曽、丹、林
【個人戦】
ダブルス 三浦・織田 ベスト4
シングルス 三浦 ベスト8
3年生の三浦・織田が、第3シードの旭川商業のペアとの試合を制して見事北北海道のベスト4に入賞しました。インターハイ出場をかけた準決勝の旭川実業戦では残念ながら敗れてしまいましたが、最後まで2人らしいプレーで戦い抜くことができました。3年生はこの大会で一区切りとなります。3年生お疲れさまでした。
7月から新体制がスタートします。今後とも三条バドミントン部の応援の程よろしくお願いします!
十勝毎日新聞 2026年6月22日(月)の紙面
高体連十勝地区予選会 結果
6月21日〜23日によつばアリーナで開催された第78回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼第77回全国高等学校バドミントン選手権大会十勝支部予選会に参加しました。結果は次の通り。
男子団体
帯広三条3 - 0 上士幌
帯広三条 3 - 0 帯広南商業
帯広三条 0 - 3帯広大谷
順位決定戦
帯広三条 3 - 2 帯広工業(第3位)
女子団体
帯広三条 3 - 0 音更
帯広三条 3 - 0 帯広緑陽
帯広三条 3 - 1 帯広柏葉
帯広三条 1 - 3 帯広大谷(準優勝)
男子個人戦ダブルス
山中牧野 2 - 0 音更
山中牧野 1 - 2 帯広工業
纐纈松村 2 - 0 大樹
纐纈松村 0 - 2 帯広大谷
池田小林 2 - 0 帯広北
池田小林 2 - 0 芽室
池田小林 0 - 2 帯広大谷(ベスト8)
女子個人戦ダブルス
三浦織田 2 - 0 清水
三浦織田 2 - 0 帯広柏葉
三浦織田 2 - 0 帯広北
三浦織田 2 - 0 帯広北
三浦織田 1 - 2 帯広柏葉(準優勝)
北山本 2 - 0 本別
北山本 0 - 2 帯広北
河西金曽 2 - 0 本別
河西金曽 0 - 2 帯広南商業
男子個人戦シングルス
松村 2 - 0 足寄
松村 2 - 0 帯広緑陽
松村 0 - 2 帯広柏葉(ベスト8)
小林 2 - 0 鹿追
小林 2 - 0 幕別清陵
小林 0 - 2 帯広大谷(ベスト8)
女子個人戦シングルス
三浦 2 - 0 本別
三浦 2 - 0 帯広工業
三浦 2 - 1 帯広大谷
三浦 2 - 1 帯広柏葉
三浦 1 - 2 帯広大谷(準優勝)
織田 0 - 2 帯広北
金曽 2 - 0 足寄
金曽 0 - 2 帯広柏葉
3年生にとって最後の高体連となる今大会では、団体戦で男女ともに全道大会への出場権を獲得することができました。公立高校では唯一となる男女アベックでの全道出場という快挙です。文武両道を掲げる三条高校生にふさわしい、誇るべき結果となりました。
個人戦では、ダブルスで三浦・織田ペア、シングルスでは三浦が全道大会への出場権を獲得しました。
全道大会までの練習期間は限られていますが、一日一日の練習を大切にし、最高の結果を目指してチーム一丸となって最後まで全力で戦い抜きます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
国スポ北海道予選会結果
5月14日~17日、釧路市ウインドヒルくしろスーパーアリーナにて第80回国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 兼令和8年度北海道体育大会バドミントン競技会が開催されました。本校からは2名が参加しました。結果は以下の通りです。
少年女子ダブルス
1回戦 三浦・織田ペア 0-2 旭川商業
少年女子シングルス
1回戦 三浦一華 1-2 釧路江南
女子ダブルスは初回戦から強豪の旭川商業と対決し、残念ながら0-2で負けてしまいましたが、目を見張るラリーが多く全く引くことなく正々堂々と戦えたと思います。
悔しい結果を忘れずに、1週間後の高体連で最高の結果を出せるよう努力を続けていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
春季大会結果
4月18日(男子会場:帯広大谷高校 女子会場:札内スポーツセンター)から4月19日(男女会場:帯広大谷高校)にかけて第16回小林純幸杯争奪全十勝春季バドミントン大会 兼 国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 十勝地区予選会に出場しました。結果は以下のとおりです。
女子1部ダブルス
③三浦・③織田 優勝
女子2部ダブルス
③築保・①丹 優勝
男子1部ダブルス
③小林・③池田 7位
女子1部シングルス
③三浦 3位
③織田 9位
女子2部シングルス
①丹 優勝
②藤倉 3位
③渡邉 9位
③築保 9位
男子1部シングルス
③纐纈 9位
男子2部シングルス
②斎藤 準優勝
①鈴木 3位
②浅倉 9位
③木村 9位
今回の大会名にもなっている小林純行先生は、75年続く三条高校バドミントン部の創設者(初代顧問)であり、幾度となく本校バドミントン部を全国大会へ導かれた偉大な指導者です。その名を冠した今大会では、多くの選手が入賞を果たすことができました。また、1部・2部ともにシングルス、ダブルスで優勝するなど、チームとしても非常に良い結果を収めることができました。
この結果は、3月末に行われたスプリングキャンプで見つかった課題を一人ひとりが受け止め、日々の練習に真剣に取り組んできた成果だと感じています。
5月には樽前オープンや高体連支部予選など、重要な大会が控えています。今回の大会で得られた反省や課題を今後の練習に生かし、これまでの自分を超えられるよう、部員一同これからも全力で努力を続けてまいります。十勝の代表として、三浦織田は釧路で行われる国スポ予選に出場します。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
卒業おめでとうございます。
3月2日、卒業生を送る会を開催しました。OBOG会を代表して大久津様、粟野様、出村様に来校してきただき卒業生に花束を贈呈していただきました。平日のしかも月曜日お忙しいところありがとうございました。
今年の卒業生は男子2名、女子6名、マネージャー2名。進路先は市役所、北海道開発局、島根県立大学、旭川市立大学など、結果の生徒もいます。在校生からは色紙とサーモマグのプレゼント。
在校生へ進路のアドバイスもしてもらいました。最後はみんなで記念写真。40名近い部員が久しぶりにそろいました。卒業生の未来に幸大きことを願っております。卒業おめでとう!ようこそ三条高校OBOG会へ!
東北海道大会結果
2月7・8日に釧路町立総合体育館で開催された第55回東北海道バドミントン選手権大会に参加しました。釧路、北見、帯広の3地区の輪番で開催地が変わる歴史あるこの大会、去年は女子のダブルスが優勝しています。結果は次の通り。
少年女子ダブルス
織田三浦2-0釧路商業高校
織田三浦2-0釧路江南高校
織田三浦2-1北見藤高校
織田三浦1-2帯広柏葉高校(ベスト4)
少年女子シングルス
三浦2-0別海高校
三浦2-0武修館高校
三浦2-1北見藤高校
三浦1-2帯広柏葉高校(ベスト4)
少年男子ダブルス
池田小林2-0武修館高校
池田小林0-2CBBC白糠(ベスト16)
纐纈松村2-0北見市立相内中学校
纐纈松村2-1北見商業高校
纐纈松村0-2武修館(ベスト8)
1月の選抜以来の対外試合でした。地区大会が4月まで無いこの時期に6名の選手が参加できたことはチームとしても大きな刺激となりました。選抜以降続けてきた練習の再確認と、課題の明確化を図り更なるレベルアップを目指します。全員が2年生ということで、あと3~4か月で引退となります。日々の練習を大切に努力を続けていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
北北海道選抜予選 結果
1月15日から18日にかけて行われた、第58回北海道高等学校新人バドミントン大会 兼 第54回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会に出場しました。結果は以下の通りです。
【男子】
団体戦
1回戦 帯広三条 3-2 岩見沢農業
2回戦 帯広三条 0-3 旭川実業(北北海道ベスト8)
メンバー : 松村、小林、纐纈、池田、山中、牧野、遠国、宮本
ダブルス
1回戦 纐纈・松村 0-2 北見商業
【女子】
団体戦
1回戦 帯広三条 3-0 滝川西
2回戦 帯広三条 0-3 旭川実業(北北海道ベスト8)
メンバー : 三浦、織田、河西、北、山本、築保、林、入耒院
ダブルス
1回戦 三浦・織田 2-0 滝川西
2回戦 三浦・織田 0-2 旭川商業
シングルス
1回戦 三浦 2-0 滝川西
2回戦 三浦 0-2 旭川実業
今回は団体男女共に全道大会に進出しどちらも一回戦を勝ち抜きました。2回戦で旭川実業高校という大きな壁に当たりましたが最後まで戦い抜くことができました。
個人戦では、初出場の男子ペアが惜しくも負けてしまいました。また、上位進出を狙っていた女子も団体戦同様、旭川勢に負けてしまいました。
全道大会が決まりバドミントン部が一丸となって練習に励んできた成果が存分に発揮できていたと感じました。出場できなかった選手たちもこの全道大会はとても勉強になったと思います。
この経験を活かしこれからの練習にも全力で取り組んで行こうと思います。応援ありがとうございました。
メリークリスマス☆彡
今年も残すところあと1週間となり、毎年恒例のクリスマスプレゼント大交換会争奪!一人一球バドミントン大会の季節がやってきました。
男女ミックスで今年も思考を凝らし、大小さまざまなプレゼントが・・・男女の仲が良いことも三条バド部の良いところ。
学校は冬休みに入ったものの、ほぼ全員の生徒が講習に参加する三条では、午前は部活禁止となり午後からの活動となります。レクとは言え緊張感の中、チーム内で円陣を組み気持ちを高め、打順を相談し互いに声を掛け合う姿。チームとして成長している姿に感心しました。
みんなこの日ばかりは練習のことを忘れ楽しんでくれたようです。
そして・・・年末に東京で開催されているバドミントン全日本総合になぞらえて三条高校でも今年最後の負けられない戦い。校内ランキング戦を26日から28日で行いました。
最後の最後まで気の抜けない戦いが続きましたが、年明けは選抜予選も控えています。トーナメントも発表されました。お正月で気を抜きすぎることなく歩みを続けていきましょう。
最後になりますが今年練習に来て下さった中学生や社会人の方々、本年も大変おせわになりました。引き続き来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年を!!
新人戦(団体)結果
12月6日札内スポーツセンターにて令和7年度全十勝高校新人バドミントン選手兼大会 兼 第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会の団体戦に出場しました。結果は以下のとおりです。
11月の個人戦の結果を受け、男子は第2シード、女子は第4シードからのスタートとなりました。
男子は準決勝で北高に残念ながら負けてしまいましたが、順位決定戦では、工業高校に苦しみながらも勝ち切ることができ3位。
第4シードの女子は第1 シードの大谷高校に第一ダブルスは勝てたものの層の厚さで惜しくも負け。気持ちを切り替え臨んだ順位決定戦では男子と同じく北高と対戦。第1、第2ダブルスを取られ苦しい展開となりましたが、底力を見せ、シングルで3勝を収め3位入賞となりました。
新人戦の全道大会は1月15-18まで旭川での開催となります。昨年の3位入賞以上の結果を残せるよう、男女一丸となって戦います。今後とも応援よろしくお願いします。
新人戦(個人)結果
11月8日(男子会場:帯広柏葉高校 女子会場:帯広の森体育館)から11月9日(帯広の森体育館)にかけて令和7年度全十勝高校新人バドミントン選手兼大会 兼 第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会に出場しました。結果は以下のとおりです。
女子1部ダブルス
三浦②・織田② 準優勝
女子2部ダブルス
林①・入来院① 優勝
男子1部ダブルス
纐纈②・松村② 5位
池田②・小林② 9位
男子2部ダブルス
宮本②・中井川① 3位
浅倉①・田代① 3位
女子1部シングルス
三浦② 準優勝
織田② 9位
女子2部シングルス
入来院① 準優勝
男子1部シングルス
池田① 9位
纐纈① 9位
松村① 9位
男子2部シングルス
宮本② 準優勝
斎藤② 8位
今回の大会では男女ともに今まで以上の良い結果を残してくれました。2部では優勝・準優勝を掴み取り、1部男子では3人が9位に食らいつき、1部女子ではダブルスシングルともに準優勝を獲ることができました。
順位に乗らなかった選手たちも自分の信じ精一杯頑張っていました。12月には団体戦が控えています。選手、マネージャー一同気合いを入れて練習に励みます。これからも応援よろしくおねがいします。
秋季大会(勝毎杯)結果
9月20、21日第58回十勝毎日新聞社杯争奪全十勝秋季バドミントン大会が三条高校、芽室総体、池田総体にて開催されました。
結果は以下のとおりです。
女子1部ダブルス
三浦②・織田② 準優勝
女子2部ダブルス
藤倉①・渡邉② 4位
男子2部ダブルス
斎藤①・遠国① 準優勝
女子1部シングルス
三浦② 準優勝
男子1部ダブルス
池田②・小林② 7位
男子1部シングルス
池田② 9位
纐纈② 9位
全道大会の無い十勝大会でしたが選手にとって選抜前の足がかりとなる大事な大会でした。前回より確実に順位を上げ伸びている選手が多く、2年生だけではなく1年生も多くの結果を残していました。
11月の選抜に向けて意識を高め、これからも練習に励んでいきます。応援ありがとうございました!
北海道選手権@函館
8月13日から函館にて北海道選手権が開かれました。女子ダブルスの三浦織田が、女子シングルは三浦が出場しました。
女子ダブルスは初回戦から強豪の旭川商業と対決、残念ながら0-2で負けてしまいました。
高体連が終わり、新しいペアになって間もない大会だったため、課題も多く見つかりました。秋そして、選抜に向け鍛え直しです。
シングルは1回戦とわの森三愛と対決。相手はダブルスで4位に入った選手。1ゲーム目は思うように体が動かず取られてしまいましたが、2ゲーム目3ゲーム目と三浦らしいリーチを活かしたラリーを丁寧に積み重ね、勝利をものにしました。続く2回戦目では函館大妻と対決。 圧倒的アウェイの中での戦いとなりましたが、落ち着いてラリーを展開し2- 0で勝つことができベスト16に残り次の日につなぎました。
そして、今日第1シードの旭川商業高校の1年生エース豊島さんと対決。簡単に点数はもらえませんでしたが、中には光るラリーも多く成長が見えました。最後は自信と課題を得るきっかけを得る戦いとなりました。
帰ると水曜日から学校が始まり定期テスト、そして秋季大会と忙しい日が続きます。今後とも三条高校バドミントン部応援のほどよろしくお願いいたします。
夏季大会結果報告
7月15日〜16日、帯広市総合体育館にてヨネックス杯争奪全十勝高校夏季バドミントン大会
兼 第78回 北海道バドミントン選手権大会十勝地区予選会が開催されました。主な結果は次の通りです。
1部男子ダブルス
池田・小林ペア 6位
1部男子シングルス
松村 9位
池田 9位
1部女子ダブルス
三浦・織田ペア 準優勝
1部女子シングルス
三浦 準優勝
織田 7位
2部女子ダブルス
北・築保ペア 3位
入耒院・林ペア 8位
藤倉・渡邉ペア 8位
2部女子シングルス
入耒院 8位
多くの1年生にとっては初めての大会でした。普段とは違う緊張感を持って試合を今持っている力を発揮することができました。他の選手にとっても春季大会や高体連以来の公式戦で、この夏の課題を見つけることができる大会となりました。今回の大会で学んだことを活かして夏休みや夏合宿にも取り組んでいきます。応援ありがとうございました!!
次の大会も応援よろしくお願いします!!
高体連全道@苫小牧
第77回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼全国高等学校バドミントン選手権大会北海道予選会が6月17~20日に苫小牧市で開催されました。結果は以下の通り。
女子団体戦
1回戦 帯広三条 3-0 稚内
2回戦 帯広三条 3-2 武修館
3回戦 帯広三条 0-3 旭川商業(東北海道3位)
メンバー:佐藤、江口、成田、内田、佐々木、三浦、織田、北
少年女子ダブルス
1回戦 佐藤・織田ペア 2-0 稚内大谷
2回戦 佐藤・織田ペア 0-2 旭川実業
2回戦 内田・三浦ペア 2-0 根室
女子シングルス
1回戦 内田千智 2-1 武修館
2回戦 内田千智 0-2 旭川実業
有田会長ごちそうさまでした。
新人戦に続き、団体は東北海道3位という結果で終わりました。唯一十勝の代表として入賞できたことは素晴らしいことであります。個人ではダブルス2組、シングルス1人が出場し、できる準備はしてきましたがケガなどもあり、思うように調子が上がらず苦しい結果となりました。会場には有田OBOG会長さんをはじめ、多くの卒業生や保護者が応援に駆け付けてくださり選手の背中を押してくれました。今回大会で3年生は引退となりましたが、1年生と2年生でこれからは新体制として日々の練習に励んでいきます。今後とも三条高校バドミントン部応援よろしくお願いします。そしてありがとうございました!!
高体連十勝地区予選
第77回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼第76回全国高等学校バドミントン選手権大会十勝地区予選会が5月22日~24日に芽室町総合体育館にて行われました。結果は以下の通り
男子団体戦
2回戦 帯広三条 3-0 大樹
3回戦 帯広三条 3-0 清水
準決勝 帯広三条 0-3 帯広大谷
代表決定戦 帯広三条 2-3 帯広北
メンバー:上田、吉田(3-6)、池田、纐纈(2-1)、小林(2-2)、松村(2-5)、山中(1-4) 、宮本(2-3)
女子団体戦
1回戦 帯広三条 3-1 帯広大谷
2回戦 帯広三条 3-0 帯広北
決勝 帯広三条 1-3 帯広柏葉(準優勝)
メンバー:佐藤、江口(3-1)、成田(3-1)、内田、佐々木(3-3)、三浦、織田、北(2-5)
男子ダブルス 上田・池田ペア ベスト8
吉田・小林ペア ベスト16
男子シングルス 小林 ベスト8
池田 ベスト8
女子ダブルス
内田・三浦ペア 優勝(全道出場)
佐藤・織田ペア 3位(全道出場)
江口・成田 ペア 8位
女子シングルス 内田 3位(全道出場)
三浦 8位
男子は団体、個人共に全道には一歩届きませんでしたが素晴らしい試合を見せてくれました。残念ですが男子の3年生はここで一区切り、引退となります。女子団体では予選を2位通過し、個人ではダブルス2組、シングルス1人が予選を通過しました。女子も3年生は負けたら最後。6月苫小牧で開催される全道大会では1試合でも多く活躍してくれることを期待してい。応援どうぞよろしくお願いします!!
国スポ全道大会結果
5月8日~11日、室蘭市にて第79回国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 兼 令和6年度北海道体育大会バドミントン競技会が開催されました。本校からは4名が参加しました。 結果は次の通り
少年女子ダブルス
1回戦 内田・三浦ペア 2-0 旭川実業
2回戦 内田・三浦ペア 2-0 名寄
3回戦 内田・三浦ペア 2-0 札幌北斗
4回戦 内田・三浦ペア 0-2 旭川商業 全道ベスト8
1回戦 佐藤・織田ペア 2-0 小樽潮陵
2回戦 佐藤・織田ペア 0-2 とわの森
少年女子シングルス
1回戦 内田 2-0 滝川
2回戦 内田 2-0 とわの森
3回戦 内田 0-2 札幌北斗(全道ベスト16位)
1回戦 三浦 1-2 室蘭清水
1回戦目から強豪ぞろいの中、佐藤・織田は残念ながら4シードのとわの森三愛高校に負けはしましたが、目を見張るラリーが多く全く引くことなく正々堂々と戦えたと思います。また内田三浦が全道ベスト8に入賞することができました。どちらのペアも高体連に弾みをつける結果となり、インターハイを狙えるところまで来ていることを実感できました。高体連まであと2週間。最高の結果を出せるよう調整していきたいと思います。
GW苫小牧遠征
5月3日・4日に苫小牧にて全道中の高校生が集まり練習試合形式で行う合宿、通称「樽前オープン」が今年も開催されました。
団体戦では合計40チームが参加する大規模な練習試合で、レベルも様々。本校は32名で参加。春の忙しい時期に企画運営してくださる苫小牧地区には感謝です。
結果は以下の通りです
団体戦
男子 21チーム中 6位 (2-3) 対 静内
女子 21チーム中 準優勝(0-3)対 室蘭大谷
個人戦(ダブルス)
1部1位リーグ 吉田・小林4位(対 札幌白石)
1部2位リーグ 纐纈・松村 優勝
上田・池田 準優勝
1部1位リーグ 内田・三浦 優勝 (対 室蘭大谷)
2部リーグ 佐々木・北 準優勝 (対 室蘭大谷)
普段とは違う環境で、たくさんの経験を積むことができた意義は大きかったです。
とくに内田三浦は来週から室蘭で開催される国体予選に弾みのつく結果となりました。
結果に満足することなく本番でさらに結果を出せるよう準備していきます。課題は勝ち続ける体力と気力。
宿泊は全員でホテル杉田さんに宿泊。1年生にとっては部として初めての宿泊。あと数か月で引退となる三年生との親睦を深めるよい機会となりました。
バドミントン三柏戦結果
4月25日(金)今年も伝統行事である第66回三柏定期戦が行われました。
今年は三条高校が当番校で帯広の森スポーツセンターで実施されました。近年(ここ5年)は1勝1敗が続いており、今年こそは男女ともに勝利を!を合言葉に団体戦形式で戦いました。
結果は男女ともに勝利。素晴らしい。中には先日行われた春の大会の雪辱を晴らすカードも実現し、高体連に弾みがつく結果となりました。
全体の勝敗でも見事三条高校が勝利。通算成績31勝28敗
いつまで13連勝の記録は続くでしょうか・・・
国スポ十勝予選結果
4月19日、20日に大谷高校と札内スポーツセンターにて第15回小林純幸杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会兼第80回国民体育大会バドミントン競技北海道予選会(少年の部)十勝地区予選会が開催されました。 結果は以下の通りです。
1部男子ダブルス
上田(3-2)・池田(2-1)ペア ベスト16
1部女子ダブルス
内田(3-3)・三浦(2-6)ペア 準優勝(全道出場)
佐藤(3-5)・織田(2-5)ペア 5位(全道出場)
江口(3-1)・成田(3-1) ペア 8位
1部女子シングルス
内田 準優勝(全道出場)
三浦 5位(全道出場)
佐藤 8位
2部女子シングル
山本結千花(1-6) 優勝
林由愛(1-3) 3位
2部女子ダブルス
山本・河西(1-6)ペア 優勝
1年間で一番出場数の多い本大会。新1年生の台頭により思うような結果が出せなかった生徒が多かったようです。プラスに考え高体連に向けた試練とし、しっかり反省し高体連に向け努力を続けたいと思います。
全道大会出場を決めた内田三浦佐藤織田は5月8日から室蘭市にて開催される国民スポーツ大会北海道予選会に出場します。
1年生の山本、河西、林は初出場の大会で結果を出せたことは今後につながる明るい材料となりました。
部員も40名近くなりました。今後とも応援よろしくお願いいたします。
その特徴はバドミントン部やないかい
今年の対面式も去年の味を占めて?再び漫才を披露しました。
当初は漫才をすることに前向きではなかった男子の部長と副部長でした。しかし本番ではアドリブを含めた部長の饒舌な関西弁のボケ、その勢いをさらに上回る副部長のキレのあるツッコミ。想像を上回るプレゼンでした。
一方女子は、部の説明とシャトルの筒倒しを披露。男子がほぐした場の雰囲気を活かし、筒を見事に倒して会場を沸かせました。功を奏してか、週末の部活動体験では約18名もの新一年生が来てくれました。
今年はいったい何人が入部してくれるのでしょうか。 (文責 男2年TM)