女子バスケットボール部のブログ
二十三条院 籠球女子日記⑥ 『籠球女子、レクする』の巻
夏休み最終日
引退した3年生と一緒に バレーボールからのドッジボール
バスケ以外の競技を楽しんだ
恒例の送別行事らしい 善き哉
籠球女子は いつもと違う動き たいへんギコチナイ
でも それでいいし それがいい レクなんだから
体育館は笑顔の花が満開になった 盛夏なり
しかも 数日前から練習に顔を出してくれていた
大学1年生のOG3人も参加
歴史 伝統 縦の糸 人間力 愛 絆 エンパシー
継続しなければ
*差し入れ ありがとう!!
夏休みが終わった WC予選まで1か月もない
チームとして「カタチ」を示す 選手として「何者」かになる
勝負どころの 大事な 旧2学期が始まる
期待したい
二十三条院 籠球女子日記⑤ 『籠球女子、旭川でナツする』の巻
高校スポーツのメイン・イベント 夏の甲子園が佳境
第108回。歴史と青春群像に思いをはせる
そう言えば ワタシも球児だった
読みかけたままの夏が 今もここにあるけど・・・
籠球女子は 煩悩を振り払いながら ひたすらコートを駆け抜けた
何のために 誰のために
それはきっと 階段をひとつ上るため
選手として 高校生として 新たな自分と出会うために
個人・チームの課題は明確になった
これまでの取り組みを自省して 勇気ある一歩を踏み出せるか?
サヨナラを繰り返し 少女は大人になるらしい
帰路
バックミラー越しに 籠球女子のナツが 駆け足で通り過ぎ 消えた
<対戦校> 7校8試合 順不同・敬称略
旭川実業 旭川忠和中 旭川明成 海星学院 北見柏陽 札幌第一 札幌月寒②
<追伸>
今回の夏遠征でも たくさんのやさしさに包まれました
心から感謝申し上げます
主管校の旭川明成高校をはじめ 籠球を愛する各校の皆さま
心身の疲れを癒してくれたアートホテルの皆さま
送迎を含め熱いサポートを頂いた保護者の皆さま
本当にありがとうございました!!
次なる大会での勝利で恩返しをするつもりでございます
二十三条院 籠球女子日記④『籠球女子、新チームになる』の巻
9-3+3=9
3年生3人が部活に別れを告げたあと、1年生3人が入部(初心者)
籠球女子数は変化しなかった
それは、チームとして進化の可能性がある証。良き化学反応を期待
高校生は、夏こそ成長すると思う
太陽と向き合った分だけ 流した汗と涙の分だけ 取り組んだ情熱の分だけ
目標を見失うことなく 迷わず積極的に 自分を信じて 共感力を発揮して etc.
夏休みになった。Season in the sun.
練習試合や遠征が組まれている。課題を見つけながら進化できる好機
9月の大会に向けて、有限ではない時間を大事にしながら練習して欲しい
一瞬も逃したくない。太陽の季節なのだから
二十三条院 籠球女子日記③ 『籠球女子、高体連地区予選奮戦する』の巻
長寿国家ニッポン、人生百年
でも、高体連は人生で3回しかない。たった
「1回も無駄にしたくない」って、考える高校生が真剣勝負をする
正真正銘の青春病by風
でも、相手がいる。思ったとおりにはならない(ことが多い)
チャンピオンは1人だし、優勝は1チームだけ・・・
大会前にケガや体調を崩す籠球女子数名。大丈夫。リカバリーできる範囲
シード権の死守は当然。全道大会出場権を賭けた戦いに挑む
対戦相手は春季大会に続き「帯北」。今季の対戦成績は1勝1敗
雌雄を決する場が高体連とは、なかなかに渋い
選手それぞれが熱い思いを抱きながら、運命のティップオフ!!
両校緊張感あり。シュートが落ちまくる。このペースでは50点未満?
となれば、先に平常心に戻ったチームが勝利を手にするはず・・・
試合終了のブザーが鳴る。籠球女子の目には涙あり
その涙には、多くの哲学的意味が含まれているはず
泣いたらいい。滅多に流せる涙じゃない
前日、籠球男子も「帯北」に1点差で敗北
全国津々浦々の高校3年生が部活を去る。辛いねぇ、厳しいねぇ
そして、選手もマネも顧問も新たな目標を設定して動き出す
Life goes on. みんなの目標が達成されますように!!
熱いサポートを頂いた保護者の皆さま
勝利を届けられずに申し訳ございませんでした
今後とも変わらぬサポートをお願いいたします
二十三条院 籠球女子日記② 『籠球女子、旭川に遠征する』の巻
富良野連山の光る残雪と国道両脇の蝦夷山桜(満開)
とっても美しいコントラスト
日本の原風景を眺めながら、籠球女子は旭川へ向かう
そう「明成チャレンジ」に挑むのです
「リバウンドっ!!」「もっと動いてっ!!」など
選手の意識を覚醒させるため、ベンチから飛ぶ数多の叱咤激励
①対戦相手による好不調の波 ②戦う姿勢(全心全力)の表現
4月から垣間見られた、これらの課題は改善されつつあるものの途上
高体連まで2週間。籠球女子に残された時間は僅かだが、ゼロじゃない
三条体育館での取り組みが全てだと思う
練習は決して嘘をつかない。公式戦で練習以上のプレーはできない
目標はシード権死守じゃない。もっとHigher. やるしかない
遠征では、たくさんのやさしさに包まれました。心から感謝申し上げます
主管校の旭川明成高校をはじめ、籠球を愛する各校の皆さま
心身の疲れを癒してくれたルートインホテルの皆さま
送迎を含め熱いサポートを頂いた保護者の皆さま
本当にありがとうございました!!
高体連の勝利で恩返しをしたいと思っております
<対戦校> 9校11試合 順不同・敬称略
旭川英嶺 旭川忠和中 旭川藤星 旭川明成② 海星学院 北見柏陽 北見藤 北見北斗② 北海道栄
<追伸>
前回、新入部員がゼロだったことを紹介しましたが
その後、ふたりのマネージャーが加入してくれました
ありがとう。そして、よろしくお願いします!!