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部活動ブログ

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2019/09/20new

(放送局)「試」聴会

| by 部活動顧問
10月2日(水)に行われる高文連放送コンテスト十勝地区大会。
昨日はその大会に出品する番組の試写会(帯広三条高校放送局では『試聴会』と読んでいます)を行いました。
5分の尺に対して、まだ1/3程度しか出来ていませんが、構成やナレーション、切り替えのタイミング、音質や選曲を細かく点検します。ここで厳しく見ておかないと、後々に響いてきますので。局員は真剣です。かなり、きつい意見も出されましたが、これも互いの信頼と妥協しない心意気の表れです。こうして意見を聞いた後は直ちに改良作業に入ります。
大会まであと12日。どんな仕上がりになるでしょうか。
14:59
2019/09/19new

(放送局)ある言葉が

| by 部活動顧問
先日、学校説明会が終わった直後、間もなく部活動見学が始まろうとしていた時のことです。
会場である体育館でプロジェクターやPCやイスなどを片付けていたとき、『何かお手伝いできることはありませんか』と声をかけられました。振り返ると説明会に参加していた女子中学生が二人立っていました。『ありがとうございます。でも、こちらは大丈夫ですから、部活動見学に行ってみてください』と答えました。でも、その二人は何か言いたそうでしたので『部活動はどこにしようと思っていますか?』と問いかけました。すると『まだはっきりとは決めていません。でも、吹奏楽部か、放送局もおもしろそうだと思いました』、『私は演劇部か合唱か、放送局にしようと考えています』とのこと。
さりげない気遣いが感じられたその二人が来年、三条高校に入学してくれたらうれしい。そして、放送局に入ってくれたらもっとうれしいです。
慌ただしい説明会でしたが、おかげで気持ちが明るくなった一日になりました。
二人の生徒に感謝です。
07:59
2019/09/18new

(放送局)補欠は

| by 部活動顧問
帯広北高校の演劇を観てきました。顧問であるK先生の『演劇部に補欠はいない』という言葉が印象的でした。
振り返って放送局(部)はどうでしょう。少なくとも帯広三条高校放送局は人数が少なくて全員がレギュラーです。それでも、互いに足りないところをカバーし合い、日々の活動をしています。N高校は4部員が70人以上もいると聞くと、うらやましい反面、どうやって活動をするのだろう?と疑問に思います。現在、部員数は7人ですから野球もできません。この状態で秋の大会もフルエントリーします。『さあ、無茶しよう』の始まりです。
15:36
2019/09/17new

(放送局)エントリーシート

| by 部活動顧問
今日、9月17日は学校説明会が行われました。
毎年参加者が増える傾向に有り、今年は1000人以上が参加しました。部活動見学にものべ25名が来てくれてうれしい限りです。
さて、そして今日はもう一つ。高文連放送コンテスト十勝地区大会のエントリーシート提出締め切り日です。今回、本校からはアナウンス2名、朗読5名、ラジオ番組、ビデオメッセージに出場します。大会がどれくらいの規模になるのか、楽しみです。

15:47
2019/09/13

(放送局)さあ、無茶しよう!

| by 部活動顧問
帯広三条高校放送局がブレイクしたのは2011年6月の北海道大会からです。
それまでにも、全国大会には行っていましたが、これだ!という出来の作品はあまりありませんでした。
しかし、『私、全国大会でも入賞したい。そして、決勝ステージにあがりたい』と当時のY局長が宣言。その思いがアナウンスや朗読、番組にも反映されるようになりました。
そうして、2011年にはアナウンス・ラジオドキュメント、ラジオドラマ、テレビドキュメントで全国大会に進出。テレビドキュメントでは三条高校として最高記録の優良賞(全国4位相当)を受賞しました。
翌年2012年には前局長の思いを引き継いだE局長が総指揮を務めて、念願のNHKホールでの決勝に進出。ラジオドキュメント部門で準優勝しました。
この時の標語が『さあ、無茶しよう』+『そして、苦茶しよう』です。
限界を自分で勝手に決めないで、もっと先を目指そうという、当時のメンバーの思いが詰まっています。
※写真が環境の都合で横になっている場合があります。

部活動見学に来た際は、ぜひ、部室内のこの標語を見てください。
きっと、あなたの限界をこえることができます。


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