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部活動ブログ

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2020/02/21new

(放送局)ポートレート

| by 部活動顧問
カメラには被写体を写せる範囲である被写界深度があります。
最近のカメラはオートなので、絞りを操作することはあまりなく、見えた範囲はたいてい写ってしまいます。しかし、そのことで『何を撮ったのか』が分からなくなる場合が多々あります。
今回はカメラの被写界深度を浅くするポートレート機能を使いました。背景がきれいにボケてくれるので対象が明確に出来ます。
写真が益々一般的になるにつれて、放送局としては撮影技量を向上させ続けていかねばなりません。

10:51
2020/02/20new

(放送局)天と地の灯

| by 部活動顧問
2月14日、芽室町では氷灯夜が行われました。
氷のキャンドル、氷の滑り台、氷のチャペルでの結婚式、綱引き、そして花火が行われました。
今回はその中で、「地の灯+天の灯」 を撮影しました。二つの異なる対象を対比させることにより、それぞれを引き立たせるのです。
花火はどこにできるか分かりませんので、おおよその予測をもとに何度も撮影しました。
冬の夜は暗く寒いのですが、『灯』が入ることにより暖かさを演出できました。
13:32
2020/02/19new

(放送局)雪ウサギ

| by 部活動顧問
新雪の雪原を見ると動物の足跡がありました。
横並びの足跡に縦の足跡。T字に続く足跡の主は雪ウサギです。
キツネの増加に伴って一時は絶滅の危機にありましたが、どうやら回復してきたようです。
冬は白い毛になり、保護色となります。そして夏は茶色になり身を隠しながら懸命に生きている雪ウサギ。
この足跡の主は無事に雪原を渡りきったでしょうか。

15:27
2020/02/18new

(放送局)リス優先

| by 部活動顧問

番組を作る視点は様々です。
大人目線、勝者視点、LGBT目線、など。誰の視点で構成するかが要です。
同様に、普段の風景も立場を変えて見ていくことが必要です。
『常識』はたいていは強者目線なので、見過ごされてしまうことが多々あるからです。
今回は車道でありながら『リス優先』の看板を見つけました。
人にとっては車道ですが、リスたちにとっては車が生活空間を走られる迷惑な存在です。
リスの立場で考える。そんなことを気づかされました。
相手の立場、特に『弱者の立場』に立つとものごとの見方が変わることを学びました。

14:13
2020/02/17

(放送局)雪の結晶

| by 部活動顧問

十勝の雪は乾燥していて、結晶が小さく撮影が難しいです。
しかし、先日は大粒の雪が降り、貴重な映像を収めることが出来ました。
結晶は白いので背景には黒を使い、引き立たせる工夫。息をかけると融けてしまうので撮影中は息を止めます。
そういった工夫の成果が今回は残せました。

雪原ではアートを描く人もいるようで、大きな作品も観ることが出来ました。

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